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2016年4月 4日 月曜日

歯周再生治療の話② 歯周病の重症度

こんにちはclover
前回は歯周再生治療は『歯周病に対して適応となる治療法です』という話をしました。

それでは歯周病と診断された時点ですべての人に適応となるのかというとそうではなく、適応できるかは歯周病の重症度が大きく関係しますflair

歯周病の重症度は歯を支えている骨の溶け方(溶けている方向)や溶けている量で決まります。
そしてそれを調べる検査が歯周ポケット検査やレントゲンです。
診断の結果、骨が著しく溶けている場合は再生療法が適応とならず抜歯になってしまうことがあります

歯周病は細菌感染により起こるため放置すればどんどん進行しますし、発症してしまうと歯みがきをいくら頑張っても、bearing原因となる歯石やポケットの奥のプラーク(歯垢)は自分で除去することはできず、やはり進行してしまいまです。

そのため一度発症してしまった歯周病は、残念ながらどんなに高い歯磨き粉を使ってもdollar電動歯ブラシを使っても、専門的に治療するしか治す方法がありません(軽度な歯肉炎は適切なブラッシングで改善できます)

そのためやはり、ブラッシング時出血する、歯が動く気がする、歯ぐきがピンク色というより赤いなど気になる症状があれば少しでも早めの受診をお勧めしますdiamond

尚、再生治療は抜歯適応以外の歯であれば比較的広い範囲の歯周病で用いることができます

まずは御相談下さいconfident

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2016年1月23日 土曜日

歯周再生治療の話① 歯ぐきの腫れ

最近テレビやネットなどで歯周組織再生治療についての話題が多く取り上げられていますsun

そのため当院にも再生治療について聞きたい、自分にも適応できるか調べてほしいという患者様がいらっしゃいます。

歯周病の自覚症状として歯肉の腫れ、出血が挙げられます。
歯周病は無症状で進行することが多く、歯肉の痛みや出血などの症状が出てから来院されることがほとんどです(重度の場合は歯が揺れる)。

しかし、この歯肉の腫れや出血が必ずしも歯周病かというとそういうわけではなく、診査してみると根の先端の炎症の場合があります。

症状が似ているため残念ながら自分では判断することが難しいですdespair

根の炎症が起こる可能性として、以前、歯の神経を取ったことがある、、歯を強くぶつけたなどの既往が挙げられます。

そのため同じ細菌感染であっても歯周病は歯の周りの歯肉や骨から炎症が進行していくのに対して、根の病気は歯根の先端から炎症が進行していきます。

そうなると当然、治療法が異なり歯周病には歯周病治療、根の病気には根の治療を行わなくてはいけません。
前出の歯周組織再生治療は歯周病に適応の治療法です。

同じ歯ぐきの腫れといってもどちらであるかを判定するにはまず、レントゲンや診査を必要がありますので
このような症状をお持ちの方は早めに受診されることをお勧めしますclub

※両者に同時に罹患していることもあります

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2015年7月27日 月曜日

夏季休診のお知らせ 2015

8月12日から19日まで休診させていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2015年7月11日 土曜日

いい歯医者 2015

『いい歯医者2015』に当院が掲載されました

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2015年5月 9日 土曜日

日本の歯科100選

「日本の歯科100選」に当院が掲載されました。

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