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2015年1月 5日 月曜日

あけましておめでとうございます

新春のお慶びを申し上げます。
本年も誠意をもって日々治療に邁進していきたいと思いますので、みなさまよろしくお願いいたします。fuji
尚、年明けは1月5日より診療を行っております。

投稿者 ナカニシデンタルクリニック | 記事URL

2015年1月 1日 木曜日

インプラントを安全に行う取り組み

インプラント治療が昔よりも安全かつ頻繁に行われるように
なりましたが、それでもリスクを0%にすることはなかなか
難しいのが現状です。
そこでさらにリスクを減らすために当院ではインプラント前
には必ず、歯科用CTを撮影し3次元的な位置関係の計測を
行い、インプラント埋入時にサージカルガイドを用いています。
言葉だけではなかなかピンとこない方もいらっしゃるかも
しれませんが、歯科用のCTがまだ大学病院しかなかった頃、
通常のレントゲン画像のみでインプラントを埋め込む方向と
距離を決定し、レントゲンを見ながら行う方法が一般的でした。
しかし一般的なレントゲンは2次元画像なのでおおよその
神経や隣の歯までの距離はわかっても奥行などの位置は
はっきりとはわかりません。CTは3次元画像なので奥行の
距離も計測することができます。
またインプラント埋入(埋め込み)の際も、CT上で理想的な
方向は決定できたとしても術者の勘だけでCT上で設計した
方向にインプラントが埋入できるわけではありません。
そこでCT上で術者が設計した方向にインプラントが
埋入できるように導いてくれる装置がサージカルガイドです。

まだまだインプラント治療時にCTやサージカルガイドを用いて
いる歯科医院が少ないのが現状ですが、サージカルガイドを
用いることによって神経麻痺や出血などのリスクが大幅に
減少できることは言うまでもありません。
ナカニシデンタルクリニックではインプラント治療のリスクを
減らすためにこのような取り組みを行っています。

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2014年10月25日 土曜日

日本歯周病学会に参加してきました

H26年10月19日(日)に
神戸国際会議場で行われた
第57回秋季歯周病学会に
参加してきました。

今回の学会のテーマは『歯周病学 温故知新』でした。

現在、一般的に行われている治療も今までの先生方の取り組みの下に発展してきたのだと改めて感じました。

その中でも専門医教育講演では60年近く現役で、宮内庁の御用掛をされていた先生の講演でした。

演題は『歯槽骨の再生はどのようにしたら起こるか』―新付着を獲得するためには というもので、簡単に言うと、再生治療を併用しない外科治療のみでは歯周病によって失われた骨は再生するのか、しないのかという論争が昔からされていたのですが、その経過と結果をお話しされていました。

歯周病治療の分野も検査機器の発展と、再生療法に用いる材料の開発などの発展により、歯周外科治療のみでも骨の再生が起こることが明らかになりました。

そしてさらに再生治療を併用するとさらに多くの骨を形成することも現在ではわかってきています。

ただ骨の溶け方や程度によっても骨の再生の量に差が出てくることもあり、しっかりと適応を見極めていかなくてはいけないのも事実です。

60年現役の先生のお話ということもあり、治療の経過がどれもとても長く、年月を経ての予後に関して大先輩の講演は本当に身になるものでした。

また今回の学会では専門医の更新がありましたが、審査を終え、無事に更新することができました。

これからも、地域の皆様に貢献していけるよう研鑽を積んでいきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


 

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2014年9月29日 月曜日

東京My best doctor

当院が東京My best doctorに紹介されましたMy Best Doctor

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2014年6月 4日 水曜日

ブログ始めました

ブログ始めました。
よろしくお願いします。

投稿者 ナカニシデンタルクリニック | 記事URL